FC2ブログ

きゃろっとの「わっこ」

自家焙煎コーヒー豆の通信販売専門店「珈琲きゃろっと」のスタッフが綴る、仕事場の様子、家族の日常など。
0

\スタッフカッピング/

きゃろっとのコーヒーは全てカッピングをして取り扱いを決めています。

産地への買い付けも、カッピング技術が無いと素晴らしいコーヒーと出会う事ができませんよね。

だからきゃろっとではカッピングをとても大切に考えています。

そして僕たちスタッフもカッピング大好き!

スタッフカッピング


スタッフ皆でカッピングする時間を積極的に作るようにしています。


カッピングを大切、というよりも、カッピングをしてコーヒーを自分なりに評価する。

それが大事なのかなと。


スタッフ皆でカッピングをする、この時間はやっぱり面白いです。

コーヒーが面白いというのはもちろん、同じコーヒーを飲んでの感想が
人それぞれ表現が違っていて、楽しいです。

もし、自分が友人にコーヒーを紹介する時、
やっぱり自分が美味しいと思うコーヒーをオススメしたいですし、表現は自分が感じた通りの事で伝えたいと思います。

カッピングをして、またコーヒーの事が少しわかって、同時に奥深さも知って、
やるたびにコーヒーの面白さを知れることこそカッピングの醍醐味かもしれません。

そんな訳で、私たちはカッピングの時間を大切に(楽しみに)しています。

スポンサーサイト
0

\より美味しくなりました/  オリジナルドリップバッグ

dripbag2017

手軽にコーヒーを楽しめるドリップバッグ。

もちろん、きゃろっとでもとても人気があります。


グァテマラ グァヤボ農園を使用し、いつでもスペシャルティコーヒーの美味しさをお楽しみいただけるように作っています。

実は、販売から3年以上経っていますが、少しずつ改善を行っていました。


今までのドリップバッグも良いけど、更に美味しく出来ないか。


そう思いはじめると止まらなくなりますね。

今回、また改善が出来て、今まで以上に美味しいコーヒーを手軽にお楽しみいただけます。


▼商品紹介ページ

オリジナル ドリップバッグ

http://www.coffeecarrot.com/syouhinsetumei-originaldripbag.html

0

おいしいシュトーレンを探しています。

きゃろっとには美味しいものが好きなスタッフがたくさんいます。

シュトーレン2016

コーヒーと相性の良いスイーツももちろん大好き。


スイーツ好きのスタッフはある悩みを抱えていました。
毎年12月になるとその悩みが顔を出します。


「どこのお店のシュトーレンがおいしいのだろう・・・。」


シュトーレンはクリスマスを迎えるまで、ゆっくりと食べ進めていくドイツの伝統的なケーキ。

だから、毎年買っても1つ。(結構良いお値段もします)

そうなると、あまり冒険も出来ませんよね。


だけど、「どうせなら自分が満足したシュトーレンが欲しい。」

そんな想いを持ったスタッフが企画したのがシュトーレンの食べ比べ会です。


10種類以上のシュトーレンがずらりと並び、一件シュトーレン専門店のような出で立ち。

個性豊かなシュトーレンの数々。お店によって味や香りが違うものですね。


もちろんシュトーレンにきゃろっとのコーヒーはばっちりの相性。



皆お気に入りのシュトーレンを見つけて、悩みが解決したかな?と思いましたが
「こんな楽しい企画、是非来年も!」ともう声が上がっています。



おいしいものを探す旅。


この旅はまだまだ続きそうです。

0

バレンタインブレンド販売中♪

バレンタイン
こんにちは!!
今回はバレンタインブレンドのご紹介です^^
きゃろっとでは毎月の「旬のブレンド」というコーヒーをご用意していますが、バレンタイン等のイベントに合わせて作ったブレンドは初めてなんです!!

濃厚なチョコレートとのペアリングもバッチリなちょっぴり深めのブレンドです。
ベリーフレーバーが、チョコレートケーキとかにもよく合いそうですね~
個人的には、マドレーヌとかにもあわせたい感じです。

そして、ラベルもバレンタイン限定のかわいらしいデザインになりました♪♪

定期便にも追加もOKですので、ご連絡お待ちしております。

今年のバレンタインはきゃろっとのバレンタインブレンドで、キメてみませんか!?
バレンタインブレンドの詳細はコチラ→ http://www.coffeecarrot.com/syouhinsetumei-valentine.html

バレンタインにチョコをあげるより、誰かくれないかなぁ~と妄想している女子。さぁやんでした。

0

美味しいコーヒーと生産者と

10-5-8 sipi (115)

こんにちは!さぁやんです。
今朝は、知り合いではないお客さん同士が、サービスドリンクを飲みながらお喋りをしていました。
その様子はなんとなくウガンダの売店前や乗り合いバスの中で、
知らない人同士がお喋りをしている様子と重なり、朝から気持ちがほっこりしました。

さて、今日は産地について思いを馳せていたので、そんなお話。

カフェで日々お客様と接していると「コーヒーは、買い叩かれて現地の農家さんは大変なんでしょう?」
という質問を受けるときがあります。

映画やテレビの特集でも、途上国と呼ばれる国で生産されたコーヒーやカカオが買い叩かれ、
現地の人は貧しい生活をし、子ども達は強制労働させられている・・・といった映像が流れます。

これは、事実の中の一つであり、目を背けてはいけないことだとも思っています。
しかしこれが「全て」ではないということ、
そして、少なからずスペシャルティコーヒーに関わっているコーヒー業界の皆さんは、
この問題に向き合いながら日々コーヒーと関わっているのでは、と思っています。

先月、スペシャルティコーヒーのイベントSCAJ2013に行ってきました。
コーヒーにまつわる様々な業者さん(自家焙煎豆屋から焙煎機やエスプレッソマシン会社まで)が
それぞれのブースで出展をしていました。

きゃろっとがいつもお世話になっている、商社さんのブースも出展されていたので挨拶をしてきました

その時お会いした、世界中の農園を駆け巡るコスタリカ人のバイヤーさんが
「きゃろっとが美味しいコーヒーを日本の人たちに売ってくれるから、
農園の人たちは、コーヒーを作り続けられます。本当にありがとう。」

と、感謝の言葉を述べてくれました。
その言葉はコーヒーを仕事としている私たちにとって、
とても嬉しい言葉であり、身の引き締まる思いでもありました。

美味しいコーヒーを生産してくれる方がいる。
そして、きゃろっとのコーヒーを美味しいといって飲んでくれるお客様がいる。

だから、私たちもコーヒーという仕事に関わり続けることが出来るんです。
感謝したいのは私たちの方なのにね~と、話していました。

と、まだまだお話したいことがあるのですが、ちょっと長くなりそうなので次回にしようかな~

このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。